キッチンに住みたい!

ミーレのミの字も知らなかった私がミーレに惚れたブログです。

意外と酷使しているキッチン

パソコンからだとこの画像大きさが違うので見にくいかもしれませんが申し訳ございません。
0002_convert_20110525012537.jpg
sen_convert_20121209134840.jpg
何度と書いていますが、我が家のキッチンはいわゆるドイツキッチンです。
一枚目の画像の3メートルのキッチンと扉挟んでスチームクッカー等のある2メートルのカップボード。
それと2枚目の画像の洗濯機含んだ横の収納約2メートルが同じミーレキッチンで作ってます。
キッチンは意外と酷使していて(まず水使うので湿度、加熱による温度、醤油等の調味料がこぼれた時の塩分、フライパン等が当たっての傷、鍋を落として天板が凹む、もしくはたまに割れたりします)今思いつくだけでもこれだけあります。
当時大手国産メーカーキッチンや国産造作キッチン、そしてドイツキッチンと色々みてきました。
どれもそれぞれにメリット・デメリットありますが、結局ドイツキッチンを選びました。
選んだ理由の一番は耐久性です。
まず面材部分とベースとなる箱の部分は湿度や温度変化に強いメラミンボード使ってます。
(何だメラミンか‥)とおっしゃる方も多いと思いますが私が調べたらドイツキッチンメーカー数社はは我が家のキッチン含め上質なメラミン使ってました。
それこそカタログには(どうだこのメラミンのユニット凄いだろう!)と言わんばかりに書いてます。
ドイツ人が色々考えるとメラミンがいいみたいです。
次に金具類も見落としがちですが大事な所だと思います。
建築時、ある国産造作キッチン屋さんに伺ったのですが、そこの方がうちのキッチン金具は10年保証です!と言ってました。
当時凄いと思ったけど今思えば大した事ではなかったです。
ドイツではキッチン横に繋がって洗濯機があったりする家庭が多いですが、これも同じ水回りなので
キッチンと同じ物を使ってます。
日本では洗面スペースに洗濯機スタイルが多いので、風呂からの湿度等でドイツ以上に酷使しているかもしれませんね。
我が家の洗濯機は95度まで上げること可能なので
横に付く洗面台は造作も考えましたが温度にも強い
キッチン部材で作って正解だったかもしれません。
お金持ちは別としてやはり家は予算との戦いだと思いますし、特に男はキッチンにはピンと来ない方が多いと思います。
でも大金と人生かかってくるのだから1日でも
ご夫婦で色々なキッチン見て下さいね^_^
国産でも良いものあるので^_^
意外と男がハマったりしますよ~私みたいに‥(笑)
次回はメラミン素材ついでにキッチンの顔となる面材について書いてみたいと思います。 にほんブログ村 インテリアブログ キッチンインテリアへ
にほんブログ村

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する