キッチンに住みたい!

ミーレのミの字も知らなかった私がミーレに惚れたブログです。

自転車用メーター新調

ちょっと自転車ネタを‥

約1年程前からガーミンエッジ510Jを使っていましたが、色々と思う所が有り、メーターを新調しました。

今回はキャットアイから発売されたスマホと連動できる、ストラーダスマートと言うメーターにしました。



ガーミンほど高機能ではないけど、個人的にはストラーダスマートもiPhoneとの共存が上手く出来ていると思います。

ガーミンではメーター本体にGPSが内蔵されているので、スマホが無くても帰ってパソコンに繋ぐ、(もしくは後でスマホとBluetoothで接続)と地図を含む走行ログまで記録可能になります。

一方、
このストラーダスマートは地図を含む走行ログを残す為にはスマホのGPS機能を利用するので、自転車に付いているスピードセンサーとメーター本体の間にBluetoothでスマホを割り込ませる感じで接続させます(ミラーモードと言います)
これでガーミンに近い機能は可能になります。
しかし、もし、スマホと連結せずに使えば、通常メーターのようにセンサーから本体に送信となります(ダイレクトモードと言います)
この場合、GPSが無いので、メーター本体に地図以外の走行時間、距離等は保存されますので、後でスマホアプリにデータを送信して保存する事は可能です。

ストラーダスマートに無い所をスマホに助けてもらう形なのでレースに出る方には少し物足りないかも知れません。
(これでも昔のメーターに比べれば高機能ですが‥)

私がガーミンからこのメーターに変えた決定的な理由は走行中、ポケットに入れたスマホが電話、メールを受信すればメーターに表示してくれます。
先日走行中に緊急の電話がかかってきたので助かりました^_^

一番の問題は常にBluetoothに接続するので、携帯バッテリーの減りが早いです。
私の携帯はバッテリーが弱っていますが、
充電100%でスタートして4時間で10%位になります。

でもこのメーターの良いところは、残20%になるとメーターに表示してくれます。
早めに教えてくれるので助かります。
こうなると地図のログは残らないけどBluetoothをオフにするか、予備バッテリーを作動させるからの選択は出来ます。
私が現在計画しているのは、iPhoneカバーを併用した予備バッテリーを装着しておけば、バッテリー残量が減った時に予備バッテリーを稼働させれば、普段私がサイクリングする程度の時間内は安心してBluetoothを稼働させること出来そうです。










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