キッチンに住みたい!

ミーレのミの字も知らなかった私がミーレに惚れたブログです。

施主支給 その2 キッチン編

どうしても使いたかったドイツキッチン、少しでも安くするには施主支給しかありません。

私が今回導入したキッチンは食洗機で有名なミーレキッチン
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食洗機はあってもキッチン自体にミーレが有るのは意外と知られていない..
そう言う私も始めはミーレも知らずにキッチン屋さんに出向きました(汗)

現在は世界的販売戦略から名前が変わりミーレキッチンからワーレンドルフキッチンに変わってます
(製造工場や物は全く変わりません)
使用する材料や金具の耐久性、デザイン、プランの自由度に惚れました。

車もそうですがドイツ人のキッチンに対する考え方は凄いです。

キッチンの施主支給は図面上で設置できる幅は決めていたのでその範囲でプランニングしていくことになります。
キッチンの幅は3000、カップボードの幅は2000でその中で決めていきました。

幅3000のキッチンです。
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冷蔵庫は幅700位までは入る設計です。

幅2000のカップボードです。
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逆L字の変わった形のカップボードですがこの大きく開いた壁面はファブリックパネルを作る予定でいまだ出来ていません。
このカップボードを天井まで大きな壁面収納も考えましたが狭いLDKで圧迫感が出るのを避けました。

プランニングが決まり契約が完了すれば後はキッチン屋さんが工務店に出向き
電気やダクト、給排水等の工事図を渡し工事の日程を合わせれば完了です。

でも少し違うのはキッチン契約後ドイツで製造、船便のため3ヶ月はかかります。
ですので家を建て始める少し前にはきちんと契約しておく必要があります。

それと設置方法が国産キッチンと全く違うのでキッチン屋さん専属の職人さんが来てキッチンの設置をします。

輸送費や人件費はかかるので少し割高ですが満足度高いと思います。


次回はキッチンと同じミーレキッチンで作った洗面ランドリースペースの事を書きたいと思います。

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