キッチンに住みたい!

ミーレのミの字も知らなかった私がミーレに惚れたブログです。

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SILCAフロアポンプ レストア完成!!

ご無沙汰しております。
前回書きました、自転車用フロアポンプ(空気入れ)の完全オーバーホール(ほとんどレストア状態)完成しました!!

まずは全体像!!ドーーン!!
IMG_2033.jpg
更にアップ!!
IMG_2035.jpg

前回の画像見ていただくとわかりますが、30年近く使ったのでパイプの塗装が禿げて錆びていたので
サビ取りから再塗装をする予定でしたが、今回新しくステンレスパイプで全く同じ寸法で作って貰いました。
表面と筒の中は鏡面仕上でピカピカにしてもらいました✨

シールも新たにイタリアから取り寄せ見た目も妥協なく仕上がりました。

他の部品もかなり変わりました。
まず気圧メーターとホースを新品交換
IMG_2038.jpg

筒のキャップ部分(黒い所)
初めはプラスチックで割れていたのをアルミで作り、棒の部分が入る穴の所は上下摩擦が起きるので
無給油でも滑る樹脂を埋め込みました(やりすぎやね)
IMG_2039.jpg

脚の部分は元々の物を再塗装しましたが、空気入れる時、踏むのと底は地面との接触があるので車の底面を
塗装するのと同じ丈夫な黒塗装しました。
IMG_2036.jpg

取ってから下に伸びる棒の部分は取っ手と棒が熱成形で取れなかったので羽布(バフ)という機械で綺麗に錆び取りと
ピカピカに仕上げてもらいました。
IMG_2055.jpg

見えない部分では空気が逆流しないようにする弁と革でできたパッキンの交換をしました。

肝心の空気入れた感じは筒の中も鏡面仕上でにしたのでウルトラスムーズで良く空気入ります。

これで自転車辞めるまではバリバリ使えそうです。

でも費用は新品買えました(汗)
やりすぎた・・・でも大事に使うと考えれば良いことか!!??


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SILCAフロアポンプのオーバーホール その1

キッチンブログにスミマセン、先日書きました30年使ったフロアポンプの途中経過です。

このSILCAポンプは補修部品が色々あって現在手に入る部品は全て交換します。

IMG_1983.jpg

左から空気の逆流防止の弁、空気圧表示のゲージ、ホース。

IMG_1993.jpg

パイプの中で空気を押し出すための革のパッキンとオイル

以上は手に入りましたが、他に割れている部品が手に入らなかったのでアルミで作って貰います。

それと一番のメインイベント!!
ポンプの脚の部分(前回画像の黒い部分)と筒となるパイプ部分(鉄のシルバーの筒)をどうするか?

現在、話がどんどん大きくなり工場で加工中!!

お楽しみに・・

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自転車の空気入れ

今まで書いてますが私は色々な物を出来るだけ修理しながら長く使うことにしています。

今回はこちら。

IMG_1979 (1)
IMG_1980 (1)
IMG_1981 (1)


ホースの先っぽ外してますが競技自転車用の空気入れです。
分かる人には判るイタリアSILCA(シリカ)社の空気入れ(ポンプ)です。

実はこのポンプ30年近く使っています。
当時の価格1万でその頃5000円も出せばそこそこの空気入れは買えました。

当時お金も無いし凄く悩んだのですが、長く使えるから悪いこと言わないからコレにしときと言われ
頑張って買いました。

競技用の自転車タイヤは空気圧が高圧で7気圧から8気圧位まで上げます。
この気圧判りにくいと思いますが、車で2気圧ちょっとなのでかなりの高圧です。

だから競技自転車の空気入れは高圧に耐える強度が必要です。

この空気入れは本当によく使っていて中のパッキンを数回変えただけで今まで使えてます。

しかし30年もなるとさすがに最近圧が上がりにくくなってきて気圧測るゲージもおかしくなってきました。

コレだけ使えば買い替えても良いのだけど愛着有るしこの際大胆な修理をすることにしました。

今でも補修部品があるのが有難いです。

でも今回普通に部品を変えただけだと面白くないので30年使った記念に知り合いの金属加工屋さんと話をして
大胆なレストアをすることになりました。

さぁどうなるか??

たかが空気入れだけど何だか面白くなりそうです。

また報告しますね。

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なぜドイツキッチンになったのかと聞かれ・・・

お久しぶりです。

先日、なぜドイツキッチンにしたの?と聞かれましたので少し書きたいと思います。

途中は話すと長くなるので書きませんが、最終的に、
①国産造作キッチン
②トーヨーキッチン
③ミーレキッチンとなり

決めたのはミーレキッチンとなりました。

でなぜミーレキッチン(ドイツキッチン)にしたかとなりますが、コレは簡単で、
自由度、耐久性、将来性です。

自由度についてはとにかく決まったプランが全く無いので超自由設計だった(お陰でキッチンだけで1年かかった・・)
耐久性ですがキッチンは意外と酷使していて、水、湿度、温度、酢や塩等の酸性に対する強さは必要だとおもいました。
将来性ですが、どれだけ強くてもいずれ不具合は出てきます。
特に引き出しレールのソフトクローズ機構はくせ者だと思います。
もし不具合出ても部品供給に関してはそれほど不安は有りません。

面材だけでも修理や交換が可能です。

まだ7年ちょっとなので何も不具合有りませんが、これからが本領発揮してくれると思います。

国産の物が悪いと言うのではなく、私は何でも長く使いたい希望があるのでこのようになりました。

でも日本の家電にしてもそうですが、(補修部品有りませんので買い替え)ではなく出来るだけ修理出来るように
してほしいですね。

保証が終わってからの対応が悪すぎます・・・

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100人の家づくり

2015年に(北欧テイストのへやづくり)の本に掲載してくれてから2年ちょっと。
突然メールが来まして、過去の掲載したお家の総集編のような本
(100人の家づくり)にまた掲載してくれることになりました。
本の内容は前に掲載した物を編集した物で、見開き2ページで凝縮した感じです。
IMG_1609.jpg

分厚い本で結構見応えあります。
よろしければ一度本屋さんで見てみてください。
前もですが本屋さん行って自分の家が載っていると不思議な感じです。


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